支援金付き愛と信頼の木 カード

card-TlT支援金付き愛と信頼の木 カードのご用意が出来ました。

料金は、1,000円。
郵送にてお届けいたします。

自分だけの愛と信頼の木を描いてみたいけど、行くことが出来ないの とか、特に描いてみようとは思わないけど、メッセージは受け取っても良いかも と思われる方向けの商品です。

1割ですから、100円というわずかな金額ですが、届けに出掛けるのは7月中旬以降ですので、賛同していただける方は、大切な方にお声掛けいただけると、嬉しいです。

さて、内容ですが、愛と信頼の木物語 - こちらはどんな風にして愛と信頼の木が生れたのか について、物語にしてあります。
トップにあります、愛と信頼の木物語 を印刷・製本したものです。

絵も文章もすべて オリジナルです。著作権は放棄していませんのでご了承ください。

次に、裏と表を入れてありますが、愛と信頼の木のカード。1枚でのお届けです。

この裏面にあなたに必要なメッセージを書いてお届けいたします。
サイズは、はがき大の大きさですので身近に置いていただき、目にするたびにつまんで食べてください。あなたのまわりに笑顔が広がっていきます。

そして、右側にあるのは領収書です。
支援金は料金の1割となります と表示してありますが、お預かりして先方にお届けする関係上、必要な方には支援先の領収書をお渡しするよう準備いたします。

また支援先は、調査後皆さんの投票で決めたいと思います。

お申込み、お問合せについては、こちら からお願いいたします。

ありがとうございます。

 

支援金付き愛と信頼の木 ワークショップ

no-image     来る5月より、支援金付き支援金付き愛と信頼の木ワークショップを開催いたします。

このワークショップでは、あなたのこころの中にある愛と信頼の木を目に見える形にパステルで描いていただき、寂しい時も嬉しい時も、悲しい時も楽しい時も いつでも食べていただいて、毎日をとびっきりの笑顔で過ごしていただけるようにいたします。

あなたがたくさん食べて笑顔になったら、次はあなたのまわりの人にも食べてもらいましょう。あなたのまわりにどんどん 笑顔が広がっていきますよ♪

日時及び場所に関しての詳細は、もう少し時間をいただきますが、
スタートは5月1日。
場所は、千葉県の東京メトロ東西線浦安駅から1時間前後で行けるカフェ、
ファミリーレストラン、公共の施設、サロンなど。

人数によっては、交通費をいただく場合がありますのでご了承ください。

内 容;あなただけの愛と信頼の木を描いていただきます。
あなたのこころの中に、しっかりと植え付けていただきます。
メッセージを受け取り、裏面に書かせていただきます。
料 金;1,000円 そのうちの1割を支援金としてお預かりいたします。

お預かりした支援金は、正しく数量を把握していただくために、私の方で領収書の画像をUPさせていただきますので、コメント欄に仮名で構いませんのでコメントをお願いいたします。

愛と信頼の木ワークショップ

 

 

 

胸のあたりに使えていたものがなくなった

関東在住のJ.Sさんの感想です。(過去生を旅する『tree』瞑想 お試しコース)

・リーディングを受けようと思ったのは、なぜですか?

今現在 とても気になっていることがあり、そのことについて考えないようにしても ふと ひとりになったりしたときに考え込んでしまい気持ちが沈む ことが多かった。
本を読んだりして忙しくして気持ちを切り替えようとしたが、自分ではどうしようも出来なかった。

・リーディングを体験していかがでしたか?

胸のあたりにつかえていたものがなくなった。
関連性がわかり、今の状況では考えられない気持ちが出てくる理由がわかり、「今」を受け入れられる気持ちになった。

・リーディングを受けて どんな風に変わりそうですか?
娘に対して、これまでのように 自分らしく接すること ができるようになる。

・リーディングをどなたかに勧めたいですか?
友達 何人かの顔が浮かんだ。

今の状況では考えられない気持ちが出てくる理由がわかった と仰るJ.Sさん。
この25分のお試しコースの後、ひと晩寝たら背中の張りが驚くほど無くなり 楽になりました とも、メールで教えてくださいました。ありがとうございます。

2014年11月26日のブログより

家族心中 という過去生

 太一(私)と 名乗っていました。妻の名は 瑠璃。
ちょっと~ それ本当ですか?! と思わず叫んでしまいましたが、瑠璃さんだそうです。
そして息子6歳くらいかな 彼の名前は健一です。

瑠璃は、左足が歩くのに不自由でした。それでも笑顔を絶やさず 家庭を守っていました。
太一も一生懸命働いていました。二人はとても 愛し合っている夫婦でした。

 そんなある日 瑠璃が転んで左足を痛めました。
もとより左足が不自由な瑠璃ですから、今まで以上に歩くことが困難になり、家のこともなかなか思うようにはできなくなりました。
そんな瑠璃を太一も健一も 笑顔で支えます。

 でも そこへ太一まで具合が悪くなりました。脊椎カリエスだそうです。
ふたりは毎日考えました。

これから 私たちはどうなっていくのだろう

働き頭の太一が仕事に出られなくなったら・・・

そして 死んでしまったら・・・

 自分自身の身体が思うように動かない瑠璃にとって、そんな風に考えることは地獄でした。
どうやって 生活していけばよいのか・・・

健一はどうなってしまうのか・・・

二人はどんどん 不安を募らせていきました。
親戚も居らず、ご近所さんとの付き合いもありません。

だれが 健一を守ってくれるの?

ふたりの思いは、最後は健一の行く末になります。
どちらともなく いっそ3人で死のう と話がまとまりました。

 暗いトンネルを 太一が健一と手を繋いで歩いてきます。
暫くして、瑠璃が不自由な足を引きずりながら 一生懸命歩いてきます。
トンネルの先に明るい光が見え、出るとそこはきらきら輝く 海でした。

死を思うふたりには 不釣り合いな眩しいばかりの海原です。

おとうさん きれいだね!!

健一は目を輝かせて 喜んでいます。

そこへ 瑠璃もやってきました。
どんな風に心中したのか、それはみせてもらえません。神さまの配慮だと いつも思います。
それでも、3人でここで心中したのだ と私にははっきり理解できる・・・

 ご供養の時、太一と話をしようとしたら身震いしました。こんなことはとても 珍しいことです。
太一の思いを聞いていくうち やはり私の眼には涙が滲みました。

辛かったね・・・
苦しかったね、3人でずっと 笑顔のまま暮らしたかっただろうに・・・
死ぬことを選んだあなたと瑠璃さんを 私は恨まないよ

あの時はそうするしかない とあなたたちは思ったんだよね

子供まで道連れにして! と罵らないよ
残すことがあなたたちには、地獄だと思えたんだよね

そんな風に伝えました。

瑠璃さんにも 同様に伝えましたが、健一君は違います。
彼はここで自分が死ぬ ということをおぼろげながら知っていました。

でも 本心は生きたかった!

両親が居なくなる という現実、働く人が居なくなって 食べるものにも困るのだ という現実を彼は想像することができません。

 僕は生きたかった!

はっきりとそう 言い切りました。両親を見る目も、あのころの 親をこころの底から信頼している眼ではありませんでした。

 そうだね 君はどんなことがあっても 生きたかったよね

両親の思いとは別に、君には生きる権利もあったものね

それでも 両親はあなたを道連れにした

というよりも、あなたが居たから死ぬことにした と言った方が良いかも知れない

ふたりなら、最後の日までとことん生きただろうね

でも 君をそんなことに付き合わせるわけにはいかない と思った二人の気持ちもわかってあげてほしいな

 二人には君の命を奪う権利はなかったけど、君を育てられない 君を守れない とわかったとき、それでも君をひとり残すことは辛くてできなかったんだよ

確かに 親の勝手だよね

君は何としてでも 生き延びたかもしれない

親のエゴかもしれないし ゆがんだ愛情かも知れないけど、ああするしかなかった両親を赦してあげることは出来ないだろうか?

その後3人は長い間 木の実を食べていました。

やがて 健一君が立ち上がり、太一も 瑠璃さんもそれに続きました。

私に向けて にっこり笑うと、3人はゆっくりと光の元へと還って行きました。

 ありがたいことに、鳳凰がやってきて 3人のまわりをゆっくりと大きく羽ばたいています。

それに励まされるようにして 昇っていき やがて見えなくなりました。

 ふう・・・

また ひとつ 私の過去生が明らかになり、光の元へと送り届けることができました。

私にとって、死 は怖いものでも恐れるものでもありませんが、自分で自分の命を絶つ ということには、やはり強い抵抗がありました。

ですから、昨日はあの 台風の後の真っ青な空が 余計に悲しく見えました。

 それでも、これも一つの過去生です。

ここで家族だった3人に、今生 例えば私への恨み などが残っている場合 お互いが笑顔で生きていくことができません。

 もしも 此処で出会っているなら、それはあの時の辛く悲しい思いを払拭するためです。

それに気付くことができて 良かった と思います。

太一は、間違いなく 瑠璃のことも 健一のことも こころの底から愛しいと思っていたし、護りたい と願っていた。

それが 私にはちゃんと 響いてきました。

 来生 また出会うことができたなら、ずっと笑顔でいような 

太一はそんな風に二人に告げました。その言葉を 瑠璃も 健一もしっかりと受け止めました。

2014年10月15日のブログより

リーディングを受けて良かったです☆

関西在住のH・Mさんの感想です。
2016年1月31日

リーディングを受けて良かったです☆
これが一番の感想。
色んな悩みや不安があるなか 何か行動をおこしたかった。
自分の事は本当に、わかりにくいから です。

見えない世界で言われてることは わかっちゃいるけど 辛いことは本当につらい。
生きにくさ・・・なんでだろう?

前世が気になる。

これは誰かに頼まなきゃ。と 思っていたところにFBで瑠璃さん発見!
そこで迷わず 申し込んだのです。

初めて電話で話す事に少し緊張がありましたが、 それはすぐになくなりました☆
とても話しやすく、親しみのある声と話し方。

前世を知り、家族との関係性を知ると 悩みや苦しみがほどけ、心が落ち着き、不安がふわっと 和らいでいきました。

母とは今までと違った見方、接し方で 少しラクに過ごせるかな。。。
夫とは今以上にもっと楽しく過ごしたいと思っています。

前世からの流れで、 今の私がいる。それを再認識した時間。

過去の生きにくさや苦しみ…
まわりにいる人との前世を知ることで ラクになれることは 人を癒やすには大切だな・・・と感じています。

死は祝福・・・ これもグッときました。

ホント ついつい忘れてしまいますね。
また前に進めない時、 お願いしたいリーディングです。

ありがとうございました☆

参加型のセッション

イギリスにお住いの H子さんの感想をお届けします。
2015年11月30日

セッションをお願いしたきっかけ:
人間関係で困ったことがあり、自分でベストを尽くしたつもりだったがうまくいかず、状態を変えることができなかった。
いつもであればそういう時、
静かに様子を見よう、と思うのだが、自分ではどうすることもできないなと勘で分かった。それで、過去世を見ていただき、自分の考え方を改善したかった。
セッション:
リーディングを始めていただいた時から、自分でもはっきりと分かるほど心が軽くなり、心強くなった。日本とイギリスという遠隔セッションであり、直接話しているわけでもないのに、ちゃんと大切なことが伝わっている。
それは今までのセッションでもそうだったので、
今回もメールでは詳しく書かなかったが、安心していた。
リーディングの結果は、今の現状とぴったりと当てはまるもので、自分にとってとてもいい勉強になった。
相手の心も分かるので、
それが自分の心を納得させてくれる。
それで、
次にどうすればいいのかと考えた時、心が柔軟になっているので、自然に答えが見つかる。最終的にヒーリングをしてもらうことで、相手も楽になるので、自分にとってはW効果。
セッション後:
瑠璃さんの力にとても感謝している。
メールのやり取りなのに、
過去世での大事なパートが自分の中で視覚化されるところが素晴らしいと思う。
参加型のセッションなので、
自分でも何かできるというところもポイント。
このセッションで得たことは必ず、さまざまなことに応用できるので、こうして体験したことを大切に自分の中に持ち続けたい。

 

熟年輝婚という考え方

親が離婚しているので、自分は絶対に離婚しない!と決めていました。
何度も危機はあったけれど、私が我慢すれば、それでうまくいくなら親の二の舞はすまいって。

それなのに、家族を置いて出たのは、家族と一緒に暮らしていてもとっても寂しいと痛感したからです。
いつも 私自身をゴミ箱だと感じていました。
夫や、子供たちの愚痴を聞くゴミ箱。

私の愚痴は?

何処にも捨て場がありませんでした。
家族と一緒に暮らしているのに、寂しくて仕方がない・・・
こんなことならひとりで暮らした方が良い そう思いました。
結婚して、24年がもうすぐ、というときでした。

数年後娘が結婚すると、離婚届を出しました。

それから10数年が経ち、自分の生き方もそれなりに見えてきて自分自身をプロデュースすることになったとき、熟年輝婚 という言葉が浮かんできました。

私は熟年離婚をしてしまったけど、いま結婚生活を送っている人、これから結婚する人たちには、熟年輝婚を目指してほしい!と思ったのです。
結婚して20年以上経って離婚することを『熟年離婚』と呼ぶのなら、20年以上輝く笑顔で続けた結婚生活を『熟年輝婚』と呼んでもらおう、そう決めました。

そのために私が出来る事はなんだろう?と考えました。

いま、まほろばヒーリングで、過去生を知っていただき、
昔むかし大昔も、元々は幸せだった
いったい何があったから、こころが離れてしまったんだろう・・・
そんなことをお伝えし、その時のお互いの想いをすべて話して、赦し赦され、癒し癒されれば、元々の関係に戻れます とお話しています。

離婚して、生活圏が離れて顔も見ないで暮らせるようになれば、来世出会うことはないだろう と思うのは間違いです。
魂は、ずっと引き継いでいます。
今世切っても良いご縁なら、和解することが、来世以降出会わないというご縁になります。

今世も、来世も輝く笑顔で生きたいならば、ぜひご縁を整えておいてください。
それが良く生きることであり、善く逝くことに繋がります。

ありがとうございます。

 

私たちに出来る ご供養

源頼義という名前を知ったのは、2013年青森のひとり旅でのバスの中でした。
観光案内で、ガイドさんが話してくださった昔むかしの物語。
その中の源頼義という名前を聞いたとき、胸が熱くなり、涙がこぼれたのです。
その思いは、旅の間中続きました。

源頼義という名前を聞くだけで、私の魂が反応している

そう思いました。
それから10か月後、大日如来さまに寄り添って既に亡くなった方たちのご供養を始めました。
許可が出たのは、2014年6月16日。

源頼義さんでした。
花と果物 買ってくるものは、それだけでした。
お経をあげることもなく、お寺さんにお願いするのでもなく・・・

私たちが生きている空間で、特別なものは何もなくても出来るご供養。

それを始めて体験した日です。
あれから、ご供養という名目では50名足らずの方ですが、その周囲の方や、
セッションを受けられた方、自分自身の過去生も加えれば数えきれないほどのご供養をさせていただきました。

本当に故人が喜ぶご供養とは?

死んでも死にきれない という思いを聞いてあげることです。
赦して、癒してあげることです。

お墓の前で手を合わすだけでなく、心残りはありませんか?
そんな風に聞いてあげてください。そして、愛と信頼の木の実を食べてもらってください。

それで充分です。
それが最大のご供養です。

ありがとうございます。