私たちに出来る ご供養

源頼義という名前を知ったのは、2013年青森のひとり旅でのバスの中でした。
観光案内で、ガイドさんが話してくださった昔むかしの物語。
その中の源頼義という名前を聞いたとき、胸が熱くなり、涙がこぼれたのです。
その思いは、旅の間中続きました。

源頼義という名前を聞くだけで、私の魂が反応している

そう思いました。
それから10か月後、大日如来さまに寄り添って既に亡くなった方たちのご供養を始めました。
許可が出たのは、2014年6月16日。

源頼義さんでした。
花と果物 買ってくるものは、それだけでした。
お経をあげることもなく、お寺さんにお願いするのでもなく・・・

私たちが生きている空間で、特別なものは何もなくても出来るご供養。

それを始めて体験した日です。
あれから、ご供養という名目では50名足らずの方ですが、その周囲の方や、
セッションを受けられた方、自分自身の過去生も加えれば数えきれないほどのご供養をさせていただきました。

本当に故人が喜ぶご供養とは?

死んでも死にきれない という思いを聞いてあげることです。
赦して、癒してあげることです。

お墓の前で手を合わすだけでなく、心残りはありませんか?
そんな風に聞いてあげてください。そして、愛と信頼の木の実を食べてもらってください。

それで充分です。
それが最大のご供養です。

ありがとうございます。